九千部朱薯(くせんぶあかいも)とは
九千部朱薯(くせんぶあかいも)は、ディスカバージャパン2010年12月号 Vol.13で紹介されました。
「九千部朱薯」は自然食として九千部山の自然の中で化学肥料などを一切使わず生産しています。
そして、最大の特徴はすりおろした際に朱く褐変し風味が豊なことです。
自然薯にも多種ありますが、九千部朱薯は福岡の筥崎とろろでとろろ飯を出し続けて 行き着いたとろろ飯専用の自然薯です。とろろ飯に大切な自然薯の要素は、粘り、風 味、のど越しです。
近年自然薯の生産技術が確立され全国各地で自然薯の栽培が行われてい ますが褐変をきらう消費者の傾向から、すった際に白色のものが評価されています。
しかしながら、風味と渇変は切り離せない関係のため、この種の自然薯はとろろ飯にした際 風味がありません。
また、すりおろした際に褐変するのはポリフェノールを多くふくんでいるからで自然薯が朱く褐変するのは自然薯本来のすがただといえます。
もともと「自然薯」は「自然生」とも書くように大自然の中で野生の草花に負けずに「自然に生」る ことができる強い植物です。
よって、栽培にかんして心がけているのは、不必要に手を加えず自然 に出来うる限り近い環境で栽培するということです。
今年も採れたての最高級のじねんじょを 数量限定で特別販売いたします。
ワンランク上の自然薯をご賞味ください。

【贈答用】お歳暮にも喜ばれます。
福岡原産の自然薯(じねんじょ)「九千部朱薯」
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